女プロフィール
名前 ミキ(仮名) 年齢 成人式前 出身 東京 見た目 まるっきり女子大生 出会い 街角ナンパ 特徴 オツムが弱い ルックス ★★★☆☆ 身体 ★★★★☆ 性格 ★★★★☆ 総合 ★★★★☆
おっさんの思ひ出
ネットに限らずナンパの鉄則は弱った女を狙うことです。 では、どのように弱った女を見分けるのか? それが解れば苦労はしませんよね。いや、それが解らないから苦労するのです。 では、苦労せずに見分ける方法があるとすれば、迷わずにいくしか無いでしょう。 ひょんなことから弱った女を見分ける素晴らしい方法を発見した思い出。
お人よしといわざるを得ない
電車に乗るため、新宿西口の雑踏を歩いていたところ、ありふれた一つの光景が眼に飛び込んできました。 歩道橋でジーンズ姿の若い女性がおばちゃんに手を握られながら立ち話をしています。 二人の関係は明らかに友人ではなく、親子でもないです。 これが、新宿西口名物の「手相の勉強させてください」のワンシーンです。 東京の方なら一度は眼にしたことがあるのではないでしょうか? 「手相の勉強をしているのですが・・・」と歩行者に近づいてくる男女の姿を。 彼らの最終的な目標は宗教団体への勧誘だといわれていますが、今回の話とは無関係。。
問題にしたいのは連中に捕まっている側の人間。 エステや英会話など、街角での勧誘に掴まっている女がフラフラした性格であることは間違いないですが、エステや英会話という餌がある以上、ついつい、話を聴いてしまうのはまだ理解できないことも有りません。 しかし、手相の勉強はどうでしょう? よく当たる占い師ではなく、ただ勉強しているだけの人たち。 常識人なら背後に宗教的なものを感じて然るべき人たち。 あんなものに足を止めるなんて、かなり押しに弱いといわざるを得ません。
そんな考えのもと、おっさんはジーンズの姉ちゃんが手相を見られ終わるのをしばらく待つことにしました。 押しに弱いなら、おっさんが声をかけてもひょいひょいと付いてくるのではないかと期待を込めて。 普段なら無視されるのが怖くて、街角ナンパなどできないおっさんですが、今回ばかりは相手が相手だけに気合がみなぎってます。
すると、ほんの少しだけ眼を離した隙に、ジーンズ姉ちゃんがオバサンの元を離れ、すたすたと歩きだしてしまいました。 当然おっさんは全力で追いかけます。 するとどうでしょう!! 彼女は別の場所にいたナンパ師に声をかけられ、少し立ち止まったかと思うと、一緒に並んで飲み屋に消えていくではないですか! 推論が確信に変わった瞬間です。 同時にものすごく悔しかったです。もう少し足が速ければと・・・・ その夜、おっさんはジーンズ越しに見た小ぶりの尻を思い出し久々に少しだけ枕を濡らしました。
お茶だけなら・・・
当然、翌日の夕方、おっさんはすぐさま新宿西口へリベンジに向かいました。 作戦は言うまでも有りません。 昨日様に、手相見につかまった女を見つけ、開放されたところを追いかけてナンパです。
新宿西口には、一見してそれとわかる手相勉強の集団がいました。 若い兄ちゃんも姉ちゃんも、おばちゃんもいて、なかなか凄い世界だと思われます。 それにしてもこの人たちの地味さはなんなんでしょうか? 他人よりもむしろ自分の手相を見るべきでは?との疑念も生じてくるほどです。
なんて思いつつ彼らの行動を観察。まだ、どこにも掴まっている女はいなそうです。 手相勉強さんたちは腰が低く、丁重な接近の仕方ですが、かえって怪しいですね。 30分が経過しても。無視の連続が続いています。 彼らはナンパ目的ではないので、声をかける相手は老若男女さまざまですが、それでも無視され続けています。
ようやく50を過ぎたおばちゃんが足をとめましたが、おっさんのストライクゾーンをかけ離れていたのでスルー。 さらに待つこと数分。 赤いチェックのミニスカ女が捕まってくれました。そこそこ顔も可愛い。 ロックオン!!!1分、2分と立ち話は続きます。 彼女を捕まえたのは若い女性だったので、ミニスカも安心しているのでしょうか。
5分後、ようやく二人は離れました。追え!!!
「こんにちは〜〜」
「はい。」
「かるくさむいねぇ〜〜」
「はい。」
ナンパというのは声をかけても無視されることが多いものですが、しっかり反応が返ってくるあたりはさすがです。並んで歩きながら話を続けるおっさん。。
「肌寒いからお茶しようか」
「いえ、時間がないから」
「10分でもいいよ」
「いえ、無理です。」
「じゃあ、5分だけ」
押しに弱いことはほぼ間違いないのだから、ここは徹底的に粘るべきです。
「お茶は美味しいよ。飲めばあったまるよ。やはり体の中から暖めないと」
矢継ぎ早にまくし立てること5分あまり、ついに彼女は折れました。
「じゃあ、5分だけなら。。」
お茶だけの約束が・・
喫茶店で話を聞くには、彼女の名前はミキ。
成人式を迎えていない年齢とだけいっておきましょう。
「さっき、手相見られてたでしょ?」
「え、見てたんですか?」
「うん。もしどこかへ連れて行かれそうだったら助けようと思って。」
「そうなんですか!ありがとうございます!」
まさかここで感謝の言葉が出るとはオツムが少々弱いと断言できるでしょう。
「で、どんなこと聞かれてたの?」
「すごいいい手相してますねって。後、沢山貯金してるでしょとか。」
「へぇ、貯金してるの?」
「ううん、全然」
まぁ、あの人たちも勉強中なのだから当たらないのも無理はありません。
そもそも手のひらごときで貯金うんぬんなんてわかりっこないと思いますが。
「じゃあ、あと○○年で成人かぁ、、やっとお酒飲めるようになるね」
「え、誕生日来たら飲んでいいんですよね?私強いんですよ。」
「へぇ、じゃあ呑み行こうよ。行こうよ。行こうよ。」
「えっ、じゃあ、一杯だけ。。」
お茶だけの約束はどこへやら。
おそらくこの「一杯だけ」も簡単に反故にされることでしょう。
そして当然、あっさりと約束は反故にされ、居酒屋にてビールとワインでおよそ1時間。
そろそろ決めに行きましょうか。
おっさんは窓から見えるカラオケの看板に眼をやり、
「歌うの好き?」
「うん、好きです」
「じゃあ、カラオケで歌おうか。そこにあるし、行こう行こう。。」
彼女は拒絶という言葉を知らないのでしょうか?
またもすんなりと付いてきます。
密室に入れば
密室に入ればもはやこちらのものです。
「こっちおいでよ」と方を抱き寄せると、すんなり体を預けてくるミキ。
そのままアゴを持ち上げてキス。
しかし、歯は食いしばられています。
「力入りすぎだって。」
「え〜。。恥ずかしい。」
「恥ずかしくなんか無いよ。ほら、口あけて。」
「え〜〜〜」
「大丈夫だって。」
やはりここでも押し勝つおっさん。
何とかディープキスに持ち込み10代の舌を堪能したところでミニスカの中へ手を突っ込みます。
すると今度は抵抗が無ありません。
「エッチしようか」
「え〜やだ。」
「大丈夫だって。」
「ダメダメ、恥ずかしいし」
「恥ずかしくないよ、ほら、後ろむいて」
ソファに四つんばいにさせ、スカートをたくしあげれば、都合のいいことにちょうちょ結びの紐パンが現れました。
スルリとほどくだけで、白いナマ尻のご登場でございます。
いざ、バックから挿入すると声を押し殺すミキ。
成人前なのに恥じらいを知っている立派な子でした。
カラオケから別れた直後、メールが届きました。 「今日は助けてくれてありがとうね☆」 会ったその日にカラオケで犯られたとは思えない文章。
ひょっとして、ひょっとして、おっさんは、物凄い鉱脈を発見してしまったのでは?
感想とワンポイント
- 本当は教えたくなかったですが・・
- はっきし言って金鉱です。ゴールドラッシュ!!
- 嘘だと思う前に新宿西口へGO!!
- やはりオツムの弱い女がいいですね。
- 手相見の人に感謝を・・
