女プロフィール
名前 ミキ 年齢 19才 出身 東京 見た目 女子大生 出会い 新宿マンボー 特徴 体以外は60点 ルックス ★★★☆☆ 身体 ★★★★★ 性格 ★★★★☆ 総合 ★★★★☆
おっさんの思ひ出
女性の落ちやすい状況の一つとして「終電を逃してしまった」があります。 帰宅するだけで数千〜数万円かかってしまうのは手痛い出費ですよね。 最近では終電を乗り過ごしたら漫画喫茶で寝るというのが定番ですが、狭いし、空気は悪いしで決して居心地の良い場所ではないです。 今回のコラムは漫画喫茶で終電を逃した女を捕まえた思い出。
新宿歌舞伎町で飲み過ぎ、終電を逃してしまったおっさん。 タクシーで帰るべきでしょうが、お金がもったいない。 そんな時、漫画喫茶は重宝しますよね。朝まで2000円で過ごせるんですから。 で、漫画喫茶に入店しようとフロントに並ぶとギャル系姉ちゃんが受付をしていました。 そこでおっさん思いました。やりてぇなぁ・・・とと。 しかし、そんな唐突に声をかけるなんて命知らずなことはできません。 恨めしげに尻を眺めていると、彼女はまっすぐに女性誌コーナーへ行き、数冊の雑誌を手に部屋へ移動していきました。 まぁなんてこともない風景です。
しかし!!ここでおっさんひらめいてしまいました。 漫画喫茶でダラダラと過ごすような女はお股もきっと緩いのではないか? いや、きっと緩いであろう。 ならばどうやって落とす?そうだ!女性誌だ!! 女性誌におっさんのメアドを落書きしてやれば暇を持てあました姉ちゃんたちから連絡が貰えるかも! 思い立ったら即実行に移すのがオッサン流。
適当に女性誌数冊を手に取り自分の部屋に。
「エビちゃんよりも面白トークが聞きたければここにメール♪」
「エビちゃんの秘密が知りたければここにメールを!!」
「こんな狭いところじゃなくて広々とした店でおいしいご飯でもたべようぜ〜〜!!」
こんな文面を一冊に数カ所づつ、合計数十カ所の落書きを書き込み、雑誌を元のコーナーへ戻しておきました。
これだけがんばったんだから一晩あれば一人くらいはつかまるでしょう。
ウザイ野郎からのメールも女性誌ならこないでしょうしね。
なんて思いながらウトウトとしていると1時間が経過していました。
ハッと目を覚まし、携帯を見るとなんと10分前と、20分前に系2通のメールが届いていました。
「アハハハハハ! バ〜カ」
「エビちゃんの秘密って、どんだけ〜〜」
どちらも1行きりですが、ノリからすると、ねらうは2番目でしょうか。
とりあえず返事をだします。
「エビちゃんの秘密教えてあげる。実はレズでもえも逃げ回ってるらしいよ」
待つこと数分、女からメールが届きました。
「ちょっと嘘でしょ(笑)本当だったらチョー怖いんですけど」
「え〜女の子ってレズっ気ある子多いじゃん?そんな不思議じでもないよ」
「うちは絶対あり得ない!ってかお兄さん何者なんですか?」
「いやぁ、俺も全然意味解らなくててさ。こんな時間に満喫でなにやってるんだろ?」
「えっ?もしかして同じ満喫いるの?さっきからマジありえな〜〜い(笑)」
どうやらオツムが少々弱めなようです。
こればストレートにいくべきでしょう。
「お腹すいてない?良かったらメシ食いにいこうよ。俺も一人だとつまんなくてさぁ。」
「え〜。オッケーです。でも、うちお金全然ないですよ。」
「メシ代くらいおごるよ。」
「いぇ〜い。ありがとうございます!」
ごちそうになるのは君の体なんだけどね。
10分後、1Fエレベータ前で待ち合わせたおっさんに話しかけてきたのはフジテレビのウッチーを5割引きしたような女性。 見た目は全然OKです。 メールでは失礼なギャル口調でしたが、実物は普通な感じ。 なぜこんな子が深夜の満喫に一人で? 聞くとどうやら飲み会で仲間とはぐれて終電を逃してしまったそうです。 家が厚木だとタクシーで帰るのは厳しいですよね。
その後は居酒屋からバー、そしてラブホへと続く黄金コースです。 いやいや、簡単すぎて笑いが出てきちゃいそうでしたよ。
そしてミキと一夜を過ごし朝携帯を見るとさらに3通のメールが届いていました。
「何かの調査ですか?」
「パー!(ジャンケンポンと書いたメッセージの返事)」
「チョキでヨロシコ(ジャンケンポンと書いたメッセージの返事)」
あわてて返信を出しましたが、残念ながら2人とも返信はありませんでした。
しかし、その場ですぐにレスをつければ食えた気がします。
今度は週末の渋谷にでも行こうかと堅く心に誓ったおっさんです。
感想とワンポイント
- 新宿のマンボーは夜、激混みみたいです。
- 込んでる満喫ならどこでもいけると思います。
- お金も全然かからないです。
- 落書きなのに野郎からイタズラの可能性が低いってのは良いです
