平成解禁
ギラギラした太陽が憎らしくなる、平成19年の夏の日曜日。 暑さに打ち負けた中年男性が、真っ昼間からビールを飲みながらテレビを眺めています。
同じ時間、遠く離れた甲子園のアルプススタンド。 灼熱の太陽の下、必死に球児達へ声援を送る制服女子校生、チアガール女子校生、その他男子高生。
ワンプレイごとに喜び、または惜しがり。 勝って弾けるような笑顔、負けて我が事のように悲しがる顔。
そんな清々しい姿を見ていると、心は温かなモノで満たされてきます。
思わず漏れる心の声。
あぁ、あの平成生まれの少女達の制服にザーメンぶっかけたいなぁ。 でも、そんな事したら逮捕だよなぁ。 鉄格子はきつそうだしなぁ。
そんな迷言をつぶやく夏の1日。 そこで、ふと気がつきました。 そう言えば今年は平成19年、平成元年生まれの子が18歳になる年ではないかと。
すなわち、今年から平成ベイビーが風俗業界に参入してくると言うことです。
合法的に平成ベイビーを抱けるとは、 なんだか恐ろしくも楽しい世の中になってまいりました。
一体彼女たちの抱き心地はどれだけのものでしょう? やはり若いだけあって、肌もスベスベで、美味しいお味なんでしょうか?
ゆとり教育を受けたゲーム脳だから何かカチンと来る言葉遣いだったり。 「え、本番?別に良いけど〜〜。フェラ面倒くさいから、まいっか〜〜」 とか言ったりするんでしょうか?
今回は、決してフライングせず、解禁を待ち続けた中年男性に送るコラムです。
